京都府の空き巣の侵入手段と侵入経路

平成22年7月の京都府警のレポートです。

一戸建ての場合


一戸建てでは空き巣犯人の侵入口は
ベランダ・居間の窓 57%
台所・食堂 23%
玄関 9%
お風呂場など 6%。

空き巣犯人の多くは窓を割るか、施錠していないドアや窓から入ってきます。

玄関の扉だけでなく、窓を防犯ガラスにしたり、補助錠をつけるなどの対策が有効です。

マンションなど共同住宅の場合


マンションなどではやはり1階のベランダから侵入するケースが多く63%。
玄関ドアからが33%。
カギを閉めていないドアから入るケースが多いです。

2階以上の高所ベランダからの侵入は4%と比率が下がります。
 
  
 
泥棒は必ず「下見」をするので、下見の時点で防犯システムが設置していることをアピールし、侵入対象から外させることが有効です。

アルソックやセコムのステッカーは貼るだけで大きな効果があります。

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